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ワールドトリガー

ワールドトリガー23巻感想レビュー(200話・201話・202話) 迅悠一が遠征不参加!? ネタバレ有り

オペレーター
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コミック「ワールドトリガー」23巻の200話~202話についての感想レビューです。ネタバレ有りです。197話~199話についての感想レビューはこちらをお読みください
ワールドトリガー23巻感想レビュー(197話・198話・199話) 那須玲VS香取葉子 ネタバレ有りコミック「ワールドトリガー」23巻の感想レビューです。この記事は、序盤3話197話・198話・199話のB級ランク戦について扱います。B級ランク戦上位を賭けた戦いもいよいよ最終戦。香取葉子vs那須玲の美人エース対決が見所です。...
200話 忍田瑠花
201話 林藤陽太郎③
202話 ガロプラ⑭

忍田瑠花、林藤陽太郎③、ガロプラ⑭のあらすじ

忍田瑠花の訪問

【あらすじ①】

ある日玉狛支部に、忍田本部長と、本部長代理の沢村響子が女の子を連れて訪れる。女の子は、忍田瑠花(16)と名乗ったが、林藤陽太郎の姉であった。尊大な態度の忍田瑠花を見て三雲はスポンサー関連の人物と想像する。

林藤支部長の説明では、二人の両親はネイバー絡みの出来事で亡くなって、唐沢が戸籍を操作して、それぞれ忍田本部長と林藤支部長の親せきと言う扱いにして面倒を見ているという。

忍田瑠花と林藤陽太郎の正体

【あらすじ②】

迅悠一に「会わせたい人がいる」といって、外出に誘われた三雲修と空閑游真は、道すがら、忍田瑠花と林藤陽太郎の生い立ちを聴く。二人は旧ボーダーの同盟国アリステラの王女と王子だという。アリステラは5年ちょっと前の戦争で滅んだが、王女と王子に母トリガーと冠トリガーを継承させて、ボーダーが亡命を受け入れたとの事だった。数年でボーダーの戦力が大きくなったのは、母トリガーのお陰だった。この尚、雷神丸が冠トリガーで陽太郎を護るのが使命だということも明かされる

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ドロシー
ドロシー
要約すると以下の感じかな
要約リスト

林藤陽太郎には忍田瑠花という姉がいた

二人は旧ボーダーの同盟国アリステラの王女と王子で国の滅亡に伴い亡命したのだった

ボーダーがここ数年で強大になったのは忍田瑠花の母トリガーのお陰(よって尊大な態度)

母(マザー)トリガー

近界(ネイバーフッド)の星を作っているトリガー

冠(クラウン)トリガー

母(マザー)トリガー直属のその星で一番強力なトリガー

ガロプラとの交渉

オペレーター
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迅悠一の言う「会わせたい人」はガロプラの遠征メンバーでした。ガロプラについては、アニメ記事で詳しいのでそちらをお読みください
アニメ【ワールドトリガー】2ndシーズン 1話 感想・レビューアニメ「ワールドトリガー」の2ndシーズン第1話の感想・レビューです。いきなりドンパチが始まっていますので、最初に「ガラプロ襲来に至るまでの経緯」をおさらいします。始まって早々、戦争状態なので、予備知識の無い方はチンプンカンプンですね。丁寧に捕捉しますので、宜しくお願いします。また、この記事ではガラプロ襲来の経緯に絞って、おさらいしますので、第1期全体の振り返り、予備知識の為のまとめが必要な方は、「アニメ【ワールドトリガー】1期振り返り」をご覧ください...
アニメ【ワールドトリガー】2ndシーズン 2話 感想レビューアニメ「ワールドトリガー」の2ndシーズン第2話の感想・レビューです。「ガロプラ」が遠征の足止めを目指して、襲来。ボーダーは遠征艇を護れるのか。基地内と基地外で並行して複数のバトルが展開されます。見所は迅の予知通り「太刀川がぶった斬られる」のかと「木虎に塩対応の黒江双葉が木虎とのコンビが上手くいくのか」という所です。...

【あらすじ③】

玉狛第二がランク戦を戦っている裏で、玉狛支部はガロプラに遠征を邪魔されないための交渉を行っていた。交渉内容は、ガロプラ遠征部隊が、これ以上攻撃をしない交換条件として、ボーダーの遠征を50日間遅らせるというものであった。元々遠征は2か月くらい先なのでボーダーにとっては痛くもかゆくもない条件でった。それを知らないガロプラ側は好条件を訝しむ。林藤支部長はその疑惑を払しょくする為追加の条件「襲来する可能性があるアフトクラトルの属国」の情報を条件に付け足した。また、取引だけではなく、以後の同盟をも持ち掛けるのであった。ガロプラ側は、迅の予知能力を評価して、その条件をのみ、同盟は成立するのであった。尚、ガロプラ側の代表者はラタリコフ(実はガロプラの王族の生き残り)とレギンデッツ、玉狛支部の代表は空閑游真と三雲修であった。

 

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ドロシー
ドロシー
要約すると以下の感じかな
要約リスト

ボーダーはガロプラに遠征の邪魔をされたくなかったので交渉で折り合いをつけた

合わせて迅悠一の進言により同盟を結ぶことにした

ラタリコフと三雲修は同盟の証として、遂になったブレスレット式通信・発信機を持つ

迅悠一が遠征不参加

オペレーター
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このエピソードで衝撃的だったのは迅悠一が遠征に参加しないということではないでしょうか

遠征に迅が参加しないストーリー上の理由

円城寺
円城寺
林藤支部長が、「遠征には戦力をつぎ込みたいが、本拠地の守りも疎かにはできない」と言っていたのでストーリー上はそういう理由なのでしょうね
ドロシー
ドロシー
つまり遠征中に侵攻を受ける、という事ね
風雅
風雅
侵攻してきそうな国の情報を求めた伏線とも一致しますね
ひとみん
ひとみん
でも迅の「予知」無しで遠征が上手く行くのかしら

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侵攻迎撃は大河ドラマ並のナレーション進行!?

ドロシー
ドロシー
これ侵攻の迎撃と遠征の同時進行になるのかしら。そうするとまた、ガロプラ急襲のように空閑游真と三雲修が長い間登場しない事態が発生するかもね
風雅
風雅
大河ドラマみたいに、迎撃戦は、結果だけで内容は説明シーンで済ませる可能性もありますけどね。ひとみんの疑問の”予知なしで上手く行くか”ですけど、遠征はその方が展開的にスリルがあるという事かもしれないですね
円城寺
円城寺
ランク戦とかは迅の予知なしで闘っていますもんね

 

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