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呪術廻戦

【考察・感想・分析】アニメ『呪術廻戦』第19話 感想レビュー

オペレーター
オペレーター
テレビアニメ「呪術廻戦」の第19話「黒閃」の感想です。東京校・京都校の交流会で生徒同士のバトルが続いてましたが、そこに真人陣営が乱入。花御が伏黒恵・狗巻棘・加茂憲紀を襲います

狗巻棘の限界と禪院真希参戦!

限界を迎えた狗巻の呪言

【「黒閃」あらすじ①】

花御に追われて、逃げる伏黒恵・狗巻棘・加茂憲紀。狗巻の呪言で花御の動きを一時的に止めて、加茂と伏黒の攻撃でダメージを与えて、花御は回復している間に帳の外へと逃げる作戦だが、花御の回復が早くて中々帳の外へ近づけない。そうこうしているうちに狗巻の喉が限界を迎えて、血を吐いてしまう。花御に吹き飛ばされた加茂憲紀を受け止めた伏黒恵は、乾坤一擲の呪術を発動しようとするが狗巻が止めて、呪言「ぶっ飛べ」で花御を吹き飛ばす。すぐに立ち上がる花御を禪院真希が襲う。

ひとみん
ひとみん
加茂憲紀は逃げながら、「東堂と合流したい」「それがダメならせめて三輪と合流したい」って言ってた
円城寺
円城寺
京都校で頼りになるのは、一に東堂、二に三輪って事でしょうか
ドロシー
ドロシー
その三輪霞を圧倒した、禪院真希が間一髪間に合って参戦よ!

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禪院真希の特級呪具「游雲」

【「黒閃」あらすじ②】

最初の刀剣を難なく折られた禪院真希。そして、その隙をついて伏黒恵が、花御の目の部分の木を切るが直ぐに再生する。禪院真希は伏黒恵から、特級呪具の三節棍「游雲」を受け取り、その攻撃で花御を遠方の川まで吹き飛ばす。

直ぐに立ち上がる花御を伏黒恵の新たな式神玉犬「渾(こん)」が襲う。「渾(こん)」は花御の腕を傷つけるが直ぐに腕は修復する。そこに伏黒恵と禪院真希のコンビネーション攻撃。伏黒恵と禪院真希が圧しているように見えたが、花御は一瞬の隙をついて、伏黒恵の腹に植物の芽を植え付けていた。それは呪力を養分として、伏黒が呪力を使えば、体の奥に根を張る危険なものであった。伏黒の状態に一瞬気を取られた禪院真希の心臓を貫かんと、花御の枝が襲う。寸前のところで躱した禪院真希だが、深手を負ってしまう。それでも伏黒を護ろうと花御に立ち向かう禪院真希だが、普段のキレはなく、あっさり花御に捕まる。伏黒恵は自らの命を顧みず、術式を発動しようとするが、禪院真希がそれを止める。曰く「選手交代だ」

ドロシー
ドロシー
何と言っても「渾(こん)」よね。伏黒の式神は、完全に破壊されると二度と顕現できないんだね。でも、破壊された式神が遺した術式と力は他の式神の引き継がれるのね!

伏黒の式神は、完全に破壊されると二度と顕現できない

しかし、その術式と力は他の式神の引き継がれる

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黒閃

雑念を解き放て

【「黒閃」あらすじ③】

禪院真希を助けるべく、現れた虎杖悠仁と東堂葵。伏黒恵は、花御は強く、虎杖悠仁は勿論、いくら東堂葵でも「無理だ」という。しかし、虎杖悠仁は何か吹っ切れた雰囲気を持っており、東堂は伏黒恵に「気付いたようだな。羽化を始めた者に何人も触れる事は許されない。虎杖は今そういう状態だ」と諭す。伏黒恵は、「次死んだら殺す」と言い残し禪院真希とともにパンダに連れられてその場を後にする。一方、西宮桃は狗巻棘と加茂憲紀を救護して、「頼んだよ東堂君。強いだけが君の取得なんだから」とつぶやきながら帳の外へと急ぐ。東堂葵は川から出て、虎杖悠仁が「黒閃」を発動するまでは手を出さないと宣言する。

虎杖悠仁は花御が話せる事を確認して、「仲間にツギハギ面の人型呪霊はいるか?」と問う。花御が「いる、と言ったら?」と返答すると、虎杖悠仁は、すぐさま攻撃に移り、目くらましや、素早い蹴りなどによる陽動、手加減した打撃による油断を誘い、隙を狙って黒閃を撃ち込もうとするが、様々な激情が入り混じり、不発に終わる。

虎杖悠仁が怒りで集中力を欠いていると感じた東堂は、軽くビンタして諭す。怒りは術師にとって重要な起爆剤にもなるが、逆に呪力を乱し実力を発揮できない原因にもなる。今は怒りを収めろ、ともう一度ビンタ。

円城寺
円城寺
途中まで冷静に対処していたのに、肝心なところで雑念が入りましたね
ドロシー
ドロシー
東堂葵もスパルタよね。特級呪霊との戦いの場で黒閃を開眼させようとするとは
風雅
風雅
でも東堂葵は、西宮桃から「強いのだけが君の取得」とか散々な言われようですね。あと、伏黒恵・狗巻棘・加茂憲紀・禪院真希は救護されましたが、三輪霞と禪院真衣は大丈夫でしょうか
ドロシー
ドロシー
大丈夫じゃない?歌姫が助けに行っているし

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「黒閃」発動

【「黒閃」あらすじ④】

東堂に雑念は消えたか?と問われた、虎杖悠仁は「ああ、雲一つねぇ」と答える。雑念が消えた虎杖悠仁は、再び花御に挑む。

東堂のモノローグ”「黒閃」は、打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した際に生まれる空間の歪み。狙って出せる術師はいないが、威力は通常の攻撃の2.5乗。そして、黒閃を経験した者としていない者には、呪力の核心との距離に天と地ほどの差が生じる。”

虎杖悠仁は口からよだれが溢れても気づかないほどの集中力を見せる。そして虎杖悠仁が放った一撃は、誤差0.000001秒以内だったのか、空間に歪みを生み呪力黒く光る。「黒閃」が発動する。

円城寺
円城寺
よだれに気づかないとは達人の域ですね

本気の花御vs虎杖悠仁&東堂葵

呪力という食材の味を理解した虎杖悠仁

【「黒閃」あらすじ⑤】

「成ったな」とつぶやく東堂。「黒閃」を発動し、呪力の感じ方に変化を感じる虎杖悠仁に対して、「今までは、味も知らない食材で料理をしていたようなもの。だが「黒閃」を経て呪力という食材の味を理解した今、呪術師として3秒前の自分とは別次元に立っている」と言う。

しかし、黒閃を喰らった花御も、すぐに腕を再生して体勢を立て直す。「治んのか!!」と、驚く虎杖悠仁。東堂は「呪霊の体は呪力でできている。特級となればあの程度の怪我はわけないさ。だが確実に呪力は削れるし頭を潰せば終了だ」と答えて共調してと戦いを呼びかける。

ドロシー
ドロシー
虎杖悠仁のトレーニングもこれで終わりで、ここから花御との勝負ね!

虎杖悠仁と東堂葵のコンビネーション攻撃

【「黒閃」あらすじ⑥】

虎杖悠仁と東堂葵の事を、評価した花御は「多少、本気を出した方がよさそう」とモノローグした後、袋から左腕を出す。花御は巨大な樹木を出現させて攻撃していく。二人はそれを躱し、樹木の上を駆けながら、花御に打撃を与える。二人の攻撃威力に感嘆する花御は、二人が乗る樹木を消し、二人を落下させて、そこを攻撃。東堂は「落下中に攻撃とはエグイな!」と言いながら、虎杖悠仁とのコンビネーションで回避。花御は「あれを躱すのか」と再び感嘆しながら、真人との会話を思い出す。

真人曰く、呪霊が理性を獲得したと同時に本能を制御するようになっている。花御は少し本能を抑え過ぎている。もう少し、闘いを愉しんだ方が強さを発揮できると。

花御は今、闘いを愉しんでいる事を実感する。そんな花御の圧倒的な攻撃力の前に、東堂「術式解禁」を宣言する。

ドロシー
ドロシー
理性を獲得した代償として、本能を抑えて強さが限定されてるという事ね
円城寺
円城寺
味方も敵も一皮むけつつ、闘いがエスカレーションしていきますね
ひとみん
ひとみん
こうして段階を踏んで段々に強くなっていく好き
円城寺
円城寺
あと、虎杖悠仁と東堂葵は、即席コンビとは思えないコンビネーションですね。親友だったという脳内補完はこういう効果もあるんですね
オペレーター
オペレーター
次回は術式を解禁した東堂と花御の激戦!そして帳に邪魔される五条悟は参戦できるのか、という辺りが見所になりそうです

 

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