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サクガン

【考察】テレビアニメ「サクガン」 2話 ネタバレ感想レビュー

オペレーター
オペレーター
テレビアニメ「サクガン」の第2話『GOOD DAY, GOOD BYE』の感想レビューです。突如コロニーに現れた巨大カイジュウに襲われて、友を奪われた父と娘。二人はボットを操作して立ち向かう決意をします

まるでゴジラ・ザ・ライドやハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーみたいな、アミューズメントパークのライドに乗っているかのような、ドキドキワクワクのスリル、疾走感。そして父と娘のハートフルなやり取りで、エモイ気分を味合わせてくれる作品です。

(ガガンバー&メメンプー)さあ!削岩(サクガン)の時間だ!

オープニングとアバン

色彩鮮やかなオープニング

オペレーター
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2話でオープニングが初披露となりました

スリル

円城寺
円城寺
サテライトらしい色彩が鮮やかなオープニング映像ですね
ドロシー
ドロシー
オープニング映像のストーリー的には作品の特長である、カイジュウに追いかけられるスリルと、未知の世界を見るワクワク、そしてハートフルな人間関係を彷彿とさせるシーンをちゃんと盛り込んでいるわ

未知の世界に対するワクワク

ひとみん
ひとみん
曲も映像に合っていて、元気になりつつエモくなれる曲

熟練職人vs理論派

オペレーター
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アバンではボットの起動で早速、親子の違いが浮き彫りになります

(メメンプー)ガガンバ、これ全然ダメ
(ガガンバー)お前機械の扱いが分かって無いな。いいか、ボットの機嫌が悪い時は熱い気持ちは熱い気持ちでこう訴えるんだよ。

ガガンバーが、ドン!と叩くと動き始める
(メメンプー)バカな!

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ドロシー
ドロシー
ここの描写って、父娘で無くても良くある奴よね。熟練の職人と、頭でっかちな理論派の若手の凸凹コンビ
円城寺
円城寺
今後の展開でキーになる、そういうキャラ付けがよく分かるシーンでしたね
ひとみん
ひとみん
そして飛び出すと、いきなりカイジュウが!
ドロシー
ドロシー
これ本当にライドであったら、怖い構図よね
円城寺
円城寺
カイジュウが迫ってくる感じがよく表されていますよね。Aパートが待ち遠しくなります
風雅
風雅
次話への引きにされなくてよかったですね

パートナーへ

”でも”は無しだ!

オペレーター
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その場を危機一髪で凌いだ、ガガンバー&メメンプーですが、メメンプーは余りの怖さに怯んで涙ぐんでしまいます
風雅
風雅
ライドでも怖いですからね。9歳くらいの女の子なら仕方がないですね
オペレーター
オペレーター
ここで、ガガンバーがカイジュウについて、特性を語ります

カイジュウの弱点

カイジュウは地面の何処かとケーブルで繋がっている。それが無くなれば干からびて生きていけない。

オペレーター
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しかし、このカイジュウは足枷となるケーブルを自ら引きちぎって、ガガンバー&メメンプーを追いかけます

ガガンバーはターンして、カイジュウを躱す。その際、メメンプーはカイジュウがこちらを見ている事に気づく

ドロシー
ドロシー
ここ、ターンして怪獣を躱すところ、音楽が変わって、画像もスローになっていい感じよね

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オペレーター
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メメンプーは、見たままをガガンバーに伝えますが、ガガンバーは「あり得ない」を連発します
ひとみん
ひとみん
でも、ガガンバーも何か他の固体と違うって気づき始めているね
オペレーター
オペレーター
ガガンバーは構外に出る事を選択し、メメンプーにナビをするように指示しますが、メメンプーは自信なさげに戸惑います

(ガガンバー)良く聴け、メメンプー。お前がやるんだ!
(メメンプー)だが・・・
(ガガンバー)だがは無し!マーカーになって行きたいとこあんだろ
(メメンプー)ある!

父と娘の共同作業

オペレーター
オペレーター
メメンプーの策で、カイジュウを下層の通りに誘き出して、逆噴射で出し抜いて距離を稼ぎます

(メメンプー)準備はいいか?
(ガガンバー)カモン!カモン!カモン!カモン!カモン!カモン!

カイジュウを引き付ける

ドロシー
ドロシー
メメンプーもちゃんとナビしてるね
円城寺
円城寺
しかし、構外に向って移動しようとする時、もう一体のカイジュウを抑えながら、ウオルシュからの連絡を待っているウオルシュ団を見かけます
ひとみん
ひとみん
管制局に任せて逃げるようにアドバイスするけど、興奮して聴く耳を持たない

そうこうしているうちに、そのカイジュウが、折角距離を離したもう一体のカイジュウを運んでしまう。

(ガガンバー)おいおいおいそんなの有りかよ

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狙われるメメンプー

気づいたメメンプー

オペレーター
オペレーター
オーディエンスには1話の段階から、メメンプーが狙われていると仄めかされますが、作中のメメンプーもようやく気付いたようです
サクガン
【考察】テレビアニメ「サクガン」 1話 ネタバレ感想レビューテレビアニメ「サクガン」の第1話『FATHERS & DAUGHTERS』の感想レビューです。この作品は、9歳の少女・メメンプーとその父親・ガガンバーが、主役の「娘×父親の親子もの冒険メカアクション」です。世界観の説明が少なく、説明過多の作品と比較すると「解りづらい」と感じるかも。テレビアニメの場合、せっかちなオーディエンスが増えた結果、1話切り(最近は高速視聴などもあるそうな)を避けるために、説明描写が頻繁に挟まれる場合が多いですが、この作品は詳細な説明描写はあまりありません。説明描写を省いている分、スムーズに次の展開へと切り替わるので、テンポが良く、アニメーションでしか表現できない”動き”と”音”、声優と作画が織りなすキャラの感情表現を純粋に楽しめます。...

(メメンプー)変だ。どうにもおかしい
(ガガンバー)うん?
(メメンプー)あいつら私たちだけを狙ってるんじゃないのか
(ガガンバー)あり得ないね、やつらはただ目の前の動くモンをぶっ潰してるだけさ
(メメンプー)ガガンバ。今日はありえんことが多い一日だ。だからな、ただ目の前の現実を見よう。やつらはずっと私たちを見てる

風雅
風雅
メメンプーの方が、前提知識の無い分、思い込みによる阻害要因が無く、状況を早く理解できるわけですね
オペレーター
オペレーター
メメンプーが囮になって、カイジュウを構外に出そうとしますが、構外へのシャッターが閉まっています。管制局と交渉しますが、お役人仕事で中々埒があきません

苛立ち叫ぶ父娘

円城寺
円城寺
このピンチを救ったのがウオルシュ団でした。管制室に乗り込んで実力行使でシャッターを開けました。熱い展開ですよね

最後は一大スペクタル!

オペレーター
オペレーター
構外の採掘現場にカイジュウを誘き出したメメンプーは、地盤を破壊してカイジュウを大きな穴に落として、焼失させる作戦を立て実行します

(ガガンバー&メメンプー)さあ!削岩(サクガン)の時間だ!

ドロシー
ドロシー
これ、決め台詞なのかしら

カイジュウの口に向っていくかのようなスリル

間一髪で躱す

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焼失するカイジュウ

円城寺
円城寺
この後、爆発に混じって、花火が上がるんですが、それに対するガガンバーのセリフも意味深でしたね

(メメンプー)なあ、あの花火は?
(ガガンバー)いつかの夏の名残さ

ひとみん
ひとみん
なんか意味深!ちょっと覚えとこ

旅立ちのとき

紛らわせるメメンプー

オペレーター
オペレーター
戦いが終わり、ガガンバーとメメンプーは旅立ちの準備をしますが、ガガンバーは、メメンプーがまだ立ち直れていない事に気づきます
円城寺
円城寺
メメンプーは悲しみを紛らわせようと次から次とやる事を創るんですね

メメンプーはボットにビッグトニーという名を付ける

ドロシー
ドロシー
シャッターを開けるのを拒んだお役人が、旅の手続きをするガガンバーに「貴方の旅の成功をお祈りします」って声をかけていたわね。こういうのスキ
ひとみん
ひとみん
でも頭に包帯巻いてたね。怪我したようには見えなかったけど
オペレーター
オペレーター
偶然、ウオルシュ団と再会したガガンバーが何かお願いをしている頃、メメンプーは部屋で独り言をつぶやきます

(メメンプー)高揚感と期待感。未知との出会いに震える胸の奥底にでも、言い知れない暗い気持ちも滲み湧き上がっている

父から娘に贈る言葉

オペレーター
オペレーター
旅立ちの刻、空元気を見せるメメンプーに、ガガンバーはウオルシュ団から譲り受けたリンダの形見をメメンプーに渡して、旅の教訓を授けます

(ガガンバー)どんな時も冷静に対処して絶対に生き延びろ。約束だ。別れを受け入れて前に進め。そうしないと迷子になっちまうぞ
(メメンプー)ガガンバも、もしかして大事な人を・・・
(ガガンバー)俺は未だ迷子なんだよ。

ひとみん
ひとみん
ガガンバーの大切な人って1話でウオルシュが言っていた、ルーファス?
ドロシー
ドロシー
その可能性が高いわね。まだまだ伏線を広げている状態だから、先が楽しみよね

気になる伏線

カイジュウはなぜメメンプーを狙うのか

そもそもカイジュウはなぜピンインには入れたのか

襲って来たカイジュウは特別なのか

ウロロップ名義の琥珀の地図は誰が何の目的でメメンプーに送ったのか

サーバが検出したものは何か

メメンプーの夢の絵と送られてきた写真の関係は

ルーファスとは何者?

円城寺
円城寺
たくさんありますね。伏線や謎もそうですが、2話もライドのようなスリルと迫力、ドキドキ感と、父と娘のほっとするハートフルなやり取りで、大満足なエピソードでしたね!
ひとみん
ひとみん
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【考察】アニメ「サクガン」 3話 ネタバレ感想 知力vs直感テレビアニメ「サクガン」の第3話『BRAINS&HEARTS』の感想レビューです。ラビリンスに旅立ったメメンプーとガガンバー。珍道中が始まります。サブタイトルが複数形になっている理由は終盤に明かされます。...

 

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