この作品の見どころ
圧巻のアクションシーン
空中戦
メタルフロートの戦い
マツモトvsアントニオ
「進撃の巨人」で魅せた「作画兵団」。さらに磨きをかけた圧巻のアクションシーン
アクロバティック
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豹変するキャラ、比倫を絶する怪演
オドオドしたオフィーリア
豹変
第8話のラストで、日高さんと小山さんの声が混じり合う「私はアントニオだ」というせりふもインパクトが大きく、SNSでは「鳥肌が立った」「神回」と絶賛する声も見られた。実は「『私はアントニオだ』は、力也さんのせりふだったのですが、気持ちの流れのまま、私が言ってしまったんです」というから驚きだ。
出典:https://mantan-web.jp/article/20210610dog00m200023000c.html「日高里菜:アニメ「Vivy」怪演の裏側 アフレコの熱量が刺激に」より引用
盛り上げる劇伴
王道の魅力に溢れた作品
世界観が「ターミネーター」「デトロイト ビカム ヒューマン」に似ている、設定が「リゼロ」に似ている、といってもそれ自体が瑕疵になる訳ではない。
ドロシーそんな事を言い出せば、殆どの作品がアウトだもんね
全ての要素を昇華して、シームレスに一つの王道作品を形作る
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『悲劇』の扱い方
驚かされた霧島モモカの即退場



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第零法則の非情さにフリーズする


”みんな(=人類)”の為に、目の前にいる人を切り捨てねばならない矛盾
冴木博士のプログラムに問題があって、マツモトがそれを見逃したわけではないので念のため
消去されるディーヴァの人格
消えゆくディーヴァ
ディーヴァとマツモト
ディーヴァとヴィヴィ
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秀逸なAIの人間的成長の描写
AIの心をよく表している
オペレーター元々、AI研究と仏教の関連性は強く、特に”心”の分野では、人工知能の父と呼ばれるマービン・ミンスキー教授が、『人工知能をやろうとすれば、当然ながら人間の知能、それから心の仕組み、働き方が標的になり、とくに心の研究には仏典が比類なきテキストになる』と述べています円城寺つまりAIの分野において、心の研究には仏教が欠かせないという事ですね
心=記憶=蔵
- 阿頼耶識:上記の識からくる経験・善業・悪業を輪廻を超えて「蔵」のように蓄積し続け、やがて蓄積された”種子”を用いて上記の識に働きかけ、対象世界の万物の現象を発生させる識。
出所:ピクシブ百科事典阿頼耶識https://dic.pixiv.net/a/%E9%98%BF%E9%A0%BC%E8%80%B6%E8%AD%98
円城寺なるほど「蔵」ですか。アーカイブという命名とイメージが一致しますね
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最終回Cパートに込められたモノ
いつまでも観ていたいヴィヴィとマツモトのコンビ
希望の有るCパート
ヴィヴィとマツモトは『ニコイチ』。このコンビが続くという希望の有るCパートと解釈
年を代表するレベルの作品











