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ワールドトリガー

【考察・感想・分析】アニメ『ワールドトリガー』2ndシーズン 7話 レビュー

オペレーター
オペレーター
アニメ「ワールドトリガー」の2ndシーズン第7話「勝負」の感想・レビューです。注目のB級ランク戦ROUND5も遂に決着がつきます。玉狛第二は大量点を挙げて、遠征選抜に望みをつなげることが出来るか。前回は柿崎隊にスポットを当てたエピソードでしたが、今回は香取隊にスポットを当てたエピソードとなっています。
ひとみん
ひとみん
B級ランク戦ROUND5序盤戦・中盤戦の記事はコチラです
【考察・感想・分析】アニメ『ワールドトリガー』2ndシーズン 5話 感想レビューアニメ「ワールドトリガー」の2ndシーズン第5話の感想・レビューです。「ガロプラ」との戦いが決着して、いよいよB級ランク戦ROUND5の開始です。空閑游真vs香取葉子のエース対決、玉狛第二の新技、戦術・指揮に優れた染井華のオペレーション、などが見所となってます。...
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三雲修が単独で点を獲った!!!

香取隊vs三雲修&空閑游真

【あらすじ①】

柿崎国治の相打ち狙いで大ダメージを負った空閑游真だが、スコーピオンで破損個所を覆うという応急処置で対処する。

一方の香取隊vs三雲修は、染井華の献策で、香取葉子が三雲修の注意を引きつけ、若村と三浦が背後に回る作戦で勝負に出る。しかし、若村が三雲修のワイヤーに引っ掛かって転倒。置き弾でベイルアウトする。三雲修はほぼ独力で得点を獲る。このタイミングで空閑游真が参戦。香取葉子は空閑游真が大ダメージを負っているのを見て、「一撃で仕留めないと柿崎隊の得点になる」と一瞬躊躇する。その隙に片手を落とされる。三浦が香取葉子の援護に入るが、逆に空閑游真と三雲修のコンビネーション攻撃に倒される。

若村・三浦がベイルアウトして、香取隊も遂に香取葉子一人となった。

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三雲修がほぼ独力で得点

円城寺
円城寺
たった一人で香取隊の攻撃を凌いでいた三雲修ですが、遂にほぼ独力で若村 麓郎を落として点を獲りました
ドロシー
ドロシー
点を獲る事に拘っていた時はダメだったのに、割り切ってサポート役に徹するようになったら点を獲れる。そう言うものかもしれないわね
ひとみん
ひとみん
香取隊も遂に一人になっちゃった
風雅
風雅
構図的には「雨取 千佳vs照屋 文香」と「三雲修&空閑游真vs香取葉子」を残すのみですね

「自分が点を獲る」という拘りを捨てて、ワイヤーによるサポートに道を見出した三雲修。その途端、ほぼ独力で得点を奪う

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香取葉子と染井華の絆

香取葉子の回想

【あらすじ②】

自分の献策した作戦が失敗した染井華は香取葉子に謝罪する。そこで香取葉子の回想が入る。

まだ、二人が小学生だったころ、二人は御隣同士で幼馴染だった。努力家で勉強ばかりしている染井華と、天才肌で努力をほとんどしない香取葉子は、対照的だが仲良しだった。香取葉子の母は、努力しない娘に対して不満があるようだが、染井華は、「変化を望んでいない人間は現状に満足しているということだから、それはそれで望ましい」と香取葉子を肯定する。染井華の父親が、香取葉子との交際が勉強の邪魔になるとして、お互いの行き来を制限するが、香取葉子は染井華の自室の横に自分の部屋を移動して、何時でも顔を合わせられるように窓を作る。香取葉子は染井華に「なぜ勉強するのか?」と問うと、親に言われるのもあるが、「世の中は数年、数十年単位で大きく変わる。親の言う通りにやっても、自分が大人になる頃には全然通用しないかもしれない。その時に親のせいにしない為に勉強している」と答える。

ある日、平穏な日々は一瞬で崩れる。第一次ネイバー侵攻により、香取葉子の家も染井華の家も大破する。屋根の下敷きになりかけた、香取葉子は染井華に助け出される。染井華の手は爪がはがれて重傷を負ったいた。病院で治療を受ける香取葉子は、自分の家族が出かけていて無事だった事、染井華の家族は助からなかった事を聞く。香取葉子は染井華にどうして家族じゃなく自分を助けたのか尋ねる。染井華は「助かる可能性が高い方を選んだだけ」と答える。

小学校を卒業する頃、染井華は三門市に残ってボーダーに入隊すると香取葉子に伝える。香取葉子は「ワタシも一緒にやる」と言い、二人で一番を目指そうと誓い合う。

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香取葉子&染井華

円城寺
円城寺
香取葉子と染井華の関係はかなり固い絆で結ばれているようです
風雅
風雅
染井華、かなり大人びた女の子ですね
ドロシー
ドロシー
尋常じゃないわよ。「親のせいにしないために勉強する」なんて、悪い事は、なんでも周囲や世間のせいにする、他責癖のある人たちと大違いだわ

香取葉子と染井華は堅い絆で結ばれている

染井華の人間力

昨今の承認欲求は人一倍強いのに、努力せずに現実逃避と上手くいかないのを周囲や世間のせいにする他責癖のある風潮とは一線を画す

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二人の天才少女

天才少女たちが魅せたそれぞれの輝き

【あらすじ③】

照屋文香は、純粋に反射と技術の一騎打ちを挑む。雨取千佳の鉛弾をシールドではなく物理的な建物の破片を使って、防御。さらに雨取千佳の隠し玉「鉛弾追尾弾」の攻撃を受け身動きできなくなるが、時間差包囲射撃で雨取千佳を落とす。一騎打ちは、瞬間的な判断を要求される目まぐるしい展開で、俊英と謳われた照屋文香の勝利。柿崎隊に唯一となる得点をもたらす。身動きの取れない照屋文香は自発的にベイルアウトする。

香取葉子は空閑游真と三雲修の二人を相手に射撃で攻撃。実はこれは邪魔なワイヤーを排除する目的があった。雨取千佳が落ちて射撃での援護がなくなったと知った香取葉子は、「準備が整った」「勝負」と突撃する。空閑游真を襲うと見せかけて、ワイヤーを活用して三雲修を一刀両断。ワイヤーを活用した香取の戦術に解説の出水は「いきなりやって、できるか?普通」と感嘆のモノローグ。しかし、三雲修もただでは落ちない。香取葉子の動きを封じるワイヤーを仕掛ける。一瞬動きが止まった香取葉子は、空閑游真の新技「マンティス」で止めをさされて、ベイルアウト。空閑游真が最後に残り、ROUND5が終了した。

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照屋文香の発想力と適応力

ドロシー
ドロシー
照屋文香の発想力は大したものよね。あと一発防げば良い、という時点で鉛弾はシールドで防げないから、物理的な建物の破片で防ぐ。しかも、その後、想定外の鉛弾追尾弾で攻撃を受けながら、時間差の包囲射撃で点を獲るって適応力も頭抜けているわ
風雅
風雅
自由な環境でやらせれば、どんどん経験を積んで成長するタイプですね。原作では遠征選抜試験で混成部隊の水上隊に入っていますが、「盤面を整えるのが上手い」と評されて、ヒュースも高い評価をしている水上の元でどんな成長を魅せてくれるか楽しみですね
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照屋文香は遠征選抜試験でどんな活躍をみせてくれるか楽しみ

円城寺
円城寺
水上隊は玉狛第二が一人もいないので、あまり活躍の場は無いかもしれないですけどね

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天才少女が魅せた輝き:香取葉子

オペレーター
オペレーター
一方の香取葉子も最後は見せ場がありました

 

ドロシー
ドロシー
出水がビックリするくらいの天才って事よね
円城寺
円城寺
香取葉子も今の隊では中々、成長できず実力が発揮できないのかもしれないですね。遠征選抜試験では新たに諏訪隊に編入されますが、三雲修と同じ隊です。お互いに嫌い合っていますがどうなるんでしょうね。非常に楽しみですね

 

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