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魔女の旅々

【魔女の旅々】第十一話「二人の弟子」 レビュー考察

円城寺
円城寺
テレビアニメ「魔女の旅々」の第十一話「二人の弟子」のレビュー&考察です。第十話「二人の師匠」の続きになります。なので、オープニング映像も曲もカットです。今回も非常に楽しいドタバタコメディ回ですよ。特に骨董堂の魔法アイテムでイレイナとサヤが入れ替わるので、普段は見れないイレイナの表情やポーズがたくさん見れます!
ひとみん
ひとみん
また前回登場したあの人気のモブキャラがチラッと特別出演しているというウワサもあります。みなさん、眼を凝らしてみましょう(w
風雅
風雅
ミナも含めて「三人の弟子」にはならないか

前回までのあらすじ

前回までのあらすじ

サヤは、師匠であるシーラに指示され、”古い箱”を届けるべく「自由の街クノーツ」の魔法統括協会支部に向かっていた。また、イレイナも愛読書の「ニケの冒険譚」に登場する「自由の街クノーツ」に興味を持ち立ち寄った。

一方、フランとシーラは旅行の途中、魔女見習い時代の思い出話に花を咲かせていた。シーラは、その中の「自由の街クノーツ」で魔法使い排斥運動をしていた”骨董堂”という組織を壊滅させた思い出の中で、サヤに託した”古い箱”が”骨董堂”が使用していたマジックアイテムであったことを思い出し、危険を察知して、目的地を「自由の街クノーツ」に変更したのだった

【魔女の旅々 レビュー考察】第十話「二人の師匠」アニメ「魔女の旅々」の第十話「二人の師匠」のレビュー&考察です。主人公のイレイナが殆ど登場しないエピソードになります。また、エンディングのテロップで、イレイナのお母さんが、”ヴィクトリカ”という名前であることが明かされました。フランとシーラが主役の回で非常に楽しいコメディ回です。...

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入れ替わったイレイナとサヤ

箱を開けたい骨董堂

円城寺
円城寺
「自由の街クノーツ」に着いたサヤですが、不穏な空気の中、ノーテンキでしたね。用心深く魔女の姿をやめたイレイナと差が際立ちます
ドロシー
ドロシー
如何にもサヤらしいわね。天然で何とか箱を開けたい骨董堂の罠をスイスイ潜り抜けていく
風雅
風雅
でも、最後に何かの魔法アイテムをぶつけられてこれがキッカケでイレイナと中身が入れ替わってしまいました

ミナに迫られるイレイナ

円城寺
円城寺
不用意に箱を開けてしまったイレイナですが、それをきっかけにミナに迫られることになりました
ミナ

サヤの妹。シーラの弟子。お姉ちゃんに対して極端なツンデレ

風雅
風雅
箱を開けたイレイナは、煙が何か有害なものだと察知して、吸い込まない様に息を止めていました。サヤは偶然呼吸が出来ないほどの感動のシーンだったので煙を吸い込まずに済みました
ドロシー
ドロシー
でも箱の正体も、深刻なものじゃなくって、他愛もないものっていうのがコメディ回のお決まりよね。でも、迫ってくるミナを一撃で気絶させるって、どこでそんな護身術身につけたのって感じ
風雅
風雅
前回、ヴィクトリカがフランとシーラにナイフを教えていたので、そのつながりでフランが修行中に教えたのでしょう

あのウエイトレスが友情出演!?

円城寺
円城寺
街は大混乱ですが、そんな状況の中、種明かしをしてくれる骨董堂の一味の人がいました
ドロシー
ドロシー
箱による呪いで、まともな人間はいないという前提何でしょうね
風雅
風雅
その混乱する街ですが、前回も登場したウエイトレスさんがチラッと登場したらしいですね
ドロシー
ドロシー
みんな本当によく見てるわね

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師匠登場

ミナがサヤと離れた真相

円城寺
円城寺
イレイナとサヤが骨董堂のボスを捕まえた後、二人の師匠が登場して、骨董堂一味を一網打尽。大団円となりました
ドロシー
ドロシー
その後、イレイナの聖地巡礼のお店でお茶をしている時に、シーラの口からミナがシーラの弟子であること、ミナがサヤを一人置き去りにした真相が語られるのよね
風雅
風雅
ミナがサヤを一人置き去りにした真相は聞けば他愛もない事なのですが、これで第二話時点での伏線が一つ回収されました

私の旅を終わらせない・・・

フランの師匠が誰か知らないふりをする

円城寺
円城寺
フランとの別れのシーンで、フランの師匠について分からない振りをするイレイナ。その理由は、「誰がフランの師匠か解ってしまえば、自分の自由な旅が終わる」というものでした
風雅
風雅
この辺は複雑ですね。母親が決めたレールの上を走っているような感じなのでしょうか?
ドロシー
ドロシー
でも、フランの言う通りよ。誰の影響を受けたかって言うのはこの期に及んでは関係ないって

私の冒険譚は5巻じゃ終わらない

円城寺
円城寺
ラストシーンは私の冒険譚は5巻じゃ終わらない、でした
ドロシー
ドロシー
何か最終回みたいね
風雅
風雅
もう一話ありますよ。原作は5巻どころか、15巻まであります

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『二人の弟子』アウトライン

タイムライン

  • STEP01
    アバン
    「自由の街クノーツ」で”骨董堂”復活のウワサ話を耳にするイレイナ。用心深く魔女の姿をやめて街に出る事にする
  • STEP02
    オープニング映像
    オープニング無く、テロップのみ
  • STEP03
    Aパート
    箒に乗って箱を届けるべく、「自由の街クノーツ」に着いたサヤ。怪しい老婆に声を掛けられる。それは骨董堂のボスであった。それと気づかないサヤだったが、自然体で難を逃れるも、怪しい魔法アイテムをぶつけられる。その後、サヤは潜入捜査をしていた妹のミナと偶然に出会う。一方、箱を奪う事を断念した骨董堂のボスは、魔法アイテムの力でサヤと別人を入れ替えて、その別人に箱を開けさせる計画に切り替える。そしてイレイナに目を付け、イレイナにも魔法アイテムをぶつけて、サヤとイレイナを入れ替えた。サヤと肉体が入れ替わったイレイナは意識が朦朧とする中で、深く考えずに箱を開けてしまう。箱から出た煙を吸うと、「好き」という感情が抑えられなくなってしまうらしい。シスコンのミナに迫られたイレイナは突き一撃でミナを気絶させて難を逃れる。その後、サヤ(姿はイレイナ)を見つけたイレイナはサヤと肉体が入れ替わっている事に気づく
  • STEP04
    Bパート
    街が混乱する中、イレイナとサヤは協力して収拾にあたる。暴れている骨董堂のメンバーをとらえて、ボスの居場所を聞き出し、ボスを拘束する。ボスは自分が捕まってもたくさんの仲間がまだいると豪語するが、そこに二人の師匠が現れて、一味は一網打尽にしたと骨董堂のボスに告げる
  • STEP05
    エンディング映像
      エンディング映像なし。テロップが流れる中、フランとシーラ、そしてイレイナとサヤとミナがお茶をしながら話をする

遥か水平線の先の向こうにある島

円城寺
円城寺
でも結局、魔法のアイテムは「遥か水平線の先の向こうにある島」から持ち込まれた、ということしかわかりませんでしたね
ドロシー
ドロシー
その辺は何か伏線臭はするわね
円城寺
円城寺
続きが非常に楽しみですね!
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